堀切沙織です。「日経トレンディネット」編集部のみなさんと一緒に「NHK技研公開」にやって来ました! 「NHK技研公開」を見学するのは去年に続いて2回目。
先物売りに上げ幅縮小も、平均株価は130円高と大幅反発=東京株式市場・1日後場
1日後場の東京株式市場では、上げ幅を縮小も、平均株価は前日比130円88銭高の1万2656円42銭と反発した。後場寄りは「公的資金と思われる100億円規模の買いが主力の40〜50銘柄に入っている」(市場筋)、「債先売り・株先買い」(外資系証券)との指摘が聞かれ、買いが先行。平均株価は前場高値を上抜き、一時253円高まで上げ幅を拡大した。
ただ、買い一巡後は上値が重い展開。UBSが08年第1四半期に約1兆2000億円の損失を計上し、併せて約1兆5000億円規模の株主割当増資を実施すると発表すると、他の欧米金融機関に対する損失発生懸念の高まりから、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)の米株価指数先物がマイナスに転じ、先物売りに平均株価も伸び悩む展開となった。
市場からは、「名実ともに新年度相場入りしたが、新規資金が入っているという話は聞かれていない。4月に入れば国内機関投資家などが動きやすくなるが、商いも盛り上がらず、やや肩透かしを食らった感がある。今晩の3月米ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況指数などを控え、様子見ムードが強い」(SMBCフレンド証券・投資情報部・中西文行氏)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1145、値下がり490。出来高は17億4156万株。売買代金は2兆885億円。東京外国為替市場では、1ドル=99円台後半(3月31日終値は1ドル=99円35銭)で取引されている。
あいおい 、ミレアHD 、日本興亜、ニッセイ同和、損保ジャパンなど保険株や、オリックス 、イオンクレ 、セントラル、クレセゾンなどノンバンク株が堅調。関西電 、東北電 、東電など電力株や、大ガス 、東ガス 、邦ガス、静岡ガスなどガス株も次第高。東建物 、菱地所 、住友不、野村不HD、レオパレスなど不動産株も上昇。7&iHD 、ダイエー 、ファストリテ、Jフロント、H2Oリテイなど小売株も買いが継続した。個別では、上限360万株の自社株買いを発表したキングジム や、駒井鉄 がストップ高比例配分となり新高値。信用売り方の踏み上げと短期筋の思惑買いが指摘され、ストップ高に買われたクミアイ や、井関農、ビクターなども年初来高値を更新した。
半面、住友鉱 、アサヒプリ 、DOWA、住軽金など非鉄金属株が軟調。08年3月期連結業績推定値を下方修正したフジクラは大幅安に年初来安値更新となった。大和証G 、いちよし 、丸三証、岡三など証券株も売られた。個別では、08年3月期連結業績推定、年間配当を下方修正し、複数の証券会社が格下げした千代化建 がストップ安比例配分となり新安値。ほか、佐伯建、CAC、三陽商などが値下がり率上位に並んだ。
[ 株式新聞ダイジェスト ]提供:株式新聞
東証1部騰落数(10:00)
値上がり:206
値下がり:1421
変わらず:90
東芝松下ディスプレイテクノロジー(TMD)は、現在、カーナビ向け液晶パネルの国内市場シェアが約70%、海外市場でも40%のシェアを持つ。同社オートモーティブユース事業部事業部長の福本義行氏は「合弁当時の国内シェア55%前後(2社合計)から、現在の70%程度まで拡大できたのは、ユーザーの要求に耳を傾け、カスタム品中心に展開してきたことがクルマ・メーカーや電装品メーカーに評価されたからだ」と説明する。トップ・シェアを維持するための差異化技術を中心に同社の事業戦略について伺った。
仕事上のストレスを克服するには
Gonzalez氏のようにストレスのたまりやすい要職にある人が、神経的にまいることなく仕事を続けられる秘訣は何だろう。